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ソリューション

実行フロー

物流改善の実行フローは
1.検討フェーズ2.実行フェーズ3.運営フェーズ
の3ステップで進めます。

検討フェーズ

共同プロジェクト形式で物流改善策を立案し、施策の精度と実現性を高めます。

物流現状把握

現行物流の実態把握を行います。

具体的には、物流与件、コスト、既存物流業者、情報システム、管理組織および関連する組織間関係等を整理・分析し可視化することで、お客様と当社の現状に対する認識の共有化を図ります。

改善策の共創

物流改善策(新物流スキーム)を作成します。

当社が複数の改善策を共同プロジェクト形式で提案し、最適な改善策選択の為の議論の場を形成。定性・定量両面からの分析およびお客様の中長期的な企業戦略との整合性等も確認した上で最終的な改善策を選定し、実行計画を策定します。

相互理解の促進

3PLをパートナーに選定していただき物流改善を進めるには、意識の統一も重要な要素です。

お客様がコンペティションを開催してパートナーを選定する場合には、こうした要素の考慮が欠落しがちです。
相互理解を進め信頼関係を構築することは、改善策の実現に向け不可欠な要素となります。

実行フェーズ

構築した信頼関係をベースに、当社自らが3PLとして改善策の実現にコミットメントします。

実物流業者の選定

実物流事業者は、コストや品質などだけでは選定できません。既存物流会社や物流子会社との関係性の問題もあります。

新しい物流事業者を起用する場合は、その実力を多様な視点から把握して判断する必要があります。

当社は3PL事業者として様々な物流事業者との取引実績を有しており、より納得感のある選定を行います。

業務仕様の作成と実行

新物流スキームを実現するための業務仕様を設計し、選定された物流事業者と共有します。

当社には実際に物流現場での実務経験を有しているメンバーが在籍しており、マニュアル化された内容だけでなく物流現場でのノウハウ面も考慮したコミュニケーションを図ることにより、着実に実現します。

安定稼動の実現

新物流スキームの万全な立ち上げをサポートします。

立ち上げに関する各種計画(事前準備・リスク対応・要員/組織)を作成し、共同プロジェクト形式で進捗管理を進めながら安定稼動を実現します。

運営フェーズ

オペレーション・マネジメントと同時に、継続的な改善を通じてさらなる価値の向上を実現します。

オペレーション・マネジメント
日々の定型業務をはじめ、トラブルやクレーム、あるいは与件の変化への対応など、オペレーション全体をコントロールします。
定期報告の実施
定期的に運営状況についてのレポートを作成して報告します。意見交換の場を設定し、オペレーション・マネジメントプロセスの高度化につなげます。
継続的改善策の立案および実施
実際に運営することでより良い改善策が見つかることも少なくありません。継続的な改善を通じて物流スキームを着実に進化させ、さらなる価値の向上に貢献し続けます。