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実績 CASE study / Customer's voice

CASE4 駅ナカ・百貨店向け共同配送

概要

2004年、製造小売業A社様をベースカーゴに、駅ナカ・百貨店向け共同配送センターを神奈川県川崎市に開設。

駅ナカ/百貨店共同配送センター(神奈川県川崎市高津区)

概要1 拡大表示
  • ● 顧客数:60社 配送店舗数:800店舗
  • ● 運行数:130コース/日 センター取扱いケース数:約16,000/日
概要2 拡大表示
  • ● 関東首都圏・甲信越・東海・東北エリア店舗をカバー
  • ● 3温度帯保管流通機能完備

共同調達ネットワーク

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  • ● 入荷車輌を他社業務と組み合わせる事で、車輌を高回転化し、ローコスト化を実現。
  • ● 弊社共配センター顧客の約80%を本スキームにて集荷実施。

納品代行指定の取得・店内搬送助手(キャリー)の導入

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機能強化によるスキーム再構築

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  • ● 弊社共配センターの機能強化により、顧客物流費の約20%を削減
  • ● 経由地が減ったことにより、リードタイムの短縮、顧客販売チャンスの拡大を実現

特徴

共同調達ネットワーク
これまで個々に運行されていた製造小売業各社様の入荷車輌を弊社調達車輌に変更して複数集荷または他社業務との組み合わせを実施することで、車輌の高回転やローコスト化を実現しました。
納品代行指定の取得・店内搬送助手(キャリー)の導入
納品先となる駅ナカ・百貨店は、納品時間・場所の指定や制限等の様々な制約があります。それらの制約に対して、「納品代行指定の取得」および「店内搬送助手(キャリー)の導入」を実施し、円滑な納品作業が可能な環境を整備しました。その結果、車輌の滞留時間が減少し高回転化に成功。コスト削減を実現しました。
機能強化によるスキーム再構築
駅ナカ、百貨店に出店する製造小売業各社様(特に製菓関連)は、包装や箱詰め等の簡易加工作業を必要とする場合が多く、物流スキーム上で加工施設を経由する事により、コスト面およびリードタイム面で課題がありました。そこで、当社共同配送センターにて「3温度帯在庫」「クリーンルーム設置による簡易加工作業」機能を代行し、加工作業のための経由を削減することで、リードタイム短縮による販売期限の長期化と物流費の圧縮を同時に実現しました。